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どもども(・ω・
kuropopuです


大学のガイダンスも終わり、第3学年に進級しました^^
2年の成績は正直良くなかったのですが、まだ再試0で通れただけほっとしてます。
3年は取得する単位の数が減るのに伴い、授業の数も減るようなのですが
その分、内容も深くなると思うので今年度も再試0で行けるように頑張らなくては><


ちなみに、時間割の関係で前期は金曜日がまるまる休みになりましたw
なんか大学って感じがしますねw



さてさて、
大学がスタートすると同時に陸上のほうもシーズンに入ってきたのですが、
今日から始まった初戦にてまたしても脚の調子が…><
どうにも違和感が取れてなかったので覚悟はしてましたが。。


改めて書きますが、当人の専門種目は110mハードル。
hurdle.jpg

こうゆうやつね(・ω・

ちなみに侍ハードラーとして有名な為末さんのは400mハードルで
高校のとき当人もやっていましたが全然違いますw


話を変わりますが、
去年からずっと引きずってるのがハムストリングスのケガ。
DSCN3205.jpg

いわゆる太ももの裏です。
ハムストリングスは3つの筋肉の総称で、主に股関節を後ろに引く動きをします(・ω・

ハードルの動きを図にしてみました^^
見づらいのは頑張ってください><w
DSCN3206.jpg

今痛めている左足を太く書いています(・ω・

で、ハードル動作の中でいつも脚を痛めてしまうのが<踏み切り>と<1歩目>。
同じ短距離種目でも100mとハードルとでは負荷のかかり方がまるで違います。
約106cmのハードルを10台飛ぶわけですが、特に<踏み切り>は瞬間的にめちゃくちゃな負荷がかかるんです><;


とか言いつつも、それを今までもやってきたんでしょ?
って話になりますが、これがうまくいかないポイントかと(・ω・`

そもそも陸上競技場というのはトラックがゴム製の素材でできているところがほとんど。
当人が通ってた高校も質はよくありませんでしたが、そうでした^^*

しかし現在通ってる帝京大学宇都宮キャンパスは
元々運動が盛んなキャンパスではないためグラウンドが土なんですよ。
これは大したことないようで、非常に重要。
なんせ土とゴムでは反発の大きさに天と地ほどの差があるからです。
それは実際に走ったことがなくてもなんとなくわかってもらえると思います。


当然ゴムのほうが反発は大きく、記録も出やすいのですが、身体へのダメージも大きいです。
つまり普段土で練習して、いちなり試合の時にゴム、ということ自体が良くないんです。


そしてさらに重要なのがハムストリングスという筋肉。
ポイントは2つ♪

①ヒトの身体には抗重力筋と呼ばれる直立したり姿勢を保つために常に働いてる筋肉がいくつかあり、ハムストリングスのその1つであります(・ω・
つまりハムストリングスをケガしてしまうと、完全に休ませてあげるというのが難しいんです><

②例えば腹筋と背筋のように作用や位置関係がつがいになってる筋肉の事を拮抗筋と呼びます。
ハムストリングスの拮抗筋は太ももを形成している大腿四頭筋。
どんなに華奢な人でも太ももは太いですw
つまりそれだけ大腿四頭筋の筋力というのは強いんですね。

拮抗筋というのは読んで字のごとく拮抗して互いにバランスをとっています。
このバランスが大事でどちらかが強すぎると不安定になってしまいます。
そしてもとから大腿四頭筋の方がハムストリングスより筋力が強く、さらにケガをしてしまうとより一層ハムストリングスの筋力が弱まってします。


さして特別なことではないのですが、
このようなことからハムストリングスのケガはアスリートの間ではかなり嫌われてます(・ω・`

自分自身、医療の知識もある程度ついてきて注意すべき点なども先生に相談しながらリハビリを続けていたのですが、正直想像以上に厄介ですよ(・ω・;

やはり何度もぶり返してしまう理由は上にも書いたとおり、
ハードルというかなり特殊な動きをする種目であることと、練習環境にあると思ってます。
アフターケアでアイシングや半身浴、ストレッチなどはよくよくやっていたつもりです。


ちなみに参考までひとつ書いておきたいことが。
実は、単純にダッシュするだけだったら全く問題ないんです。
痛みが出るのはいつもハードルを飛ぶとき。


このことから結論を出すとすれば、
「ハードル種目から手を引く」のが一番無難かと。。><

正直やめたくはないですけどね…
なんてったって高校時代の青春を全て注いでますからw^^;
言葉では表現できないほど思い入れがあります。

でも多分在学中はハードルのレースは出ないと思います。
だってどう頑張ってリハビリしたって、理論を考えてトレーニングしたって脚がついてこれてないんだもん。

それを認めたくはありませんでしたが、認めざるをえないです。



しかしいざ受け入れてみるとおもしろいもので、自然と前向きになれる気がします^^
ハードルをやめたからといって陸上をやめるわけじゃない。
中学から陸上始めて今の今まで、100・200・400・110mハードル・400mハードル・4×100mリレー・4×400mリレーと思い返してみると全ての短距離種目に出場したことがあります。
おまけで走り高跳びも出たことありますw

やっぱりどの種目出ても楽しい♪

「陸上を続けるためにハードルをやめる」って考えると、なぜかツラいとは感じません^^
それはひとえに陸上が好きだから。続けたいから。
ハードルももちろん続けたい、でもケガのリスクを常に背負って、時にそれで苦しむのはなんとなく自分のしたい陸上とは違う。

それにもし、今後ちゃんとした環境でまた陸上を続けられる場所に出会えて
しっかりとしたトレーニングを積んでいければ復帰できるかもしれないですしね^^

少なくとも在学中は引退という形になりそうです。
陸上9年目、大きな決断です。
たださっきも書いたとおり、気持ちはすごく前向きで自分でも薄情なんじゃないか?って思うくらいハードルをやめることにためらいがありませんw

大人になるってこうゆうこと…?(・ω・`w (ぇ


ただ自分の生涯の半分近くを注いできたハードルですからとても大切なものです^^
トラック種目でありながら、高跳びのようなフィールド種目の要素も含んでいる一筋縄ではいかない、「なんとなく」では走り切ることすらできない種目なのです。

文章がいちいち長くて飽き飽きしてるかもしれませんが(w)、それぐらい好きなんです^^
タイピングが止まりませんw

だからハードルに「さよなら!」って言うんじゃなくて「またね!」って言いたい^^



うまく?締まったところで本日はこの辺で。
長文お疲れ様でしたw

ではでは。
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