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今日は記事内容的に多くの人の意見を聞いてみたいと思ったのでこの内容を記事にしてみます^^

さっそく本題に入りますが、
B'zを知ったのが中学1年生の時なので大学1年の今B'zファン歴7年目という事ですね^^

実をいうとB'zが特に洋楽などからギターフレーズをちょちょっと拝借して自分たちの曲に取り入れているというのは中2の時くらいから知ってました^^
さすがに知ったときはショックでしたが・・・^^;
くろぽぷはどちらかと言うと松本さんのギターが好きでB'zを聴いてたのでその松本さんが盗作?!なんてねぇ
子供のくろぽぷには残酷でした><

それから少しB'zを聴かなくなったりしたのですが、高校生くらいからまたガッツリB'zを聴いています^^
大学生になった今はなおさらB'zが好きです^^


しかし盗作は盗作。
ファンとしては黙認だけはしたくありません!
よく「いい曲だからいちいち気にしない」なんていう人いますけど、それってB'zの盗作をあからさまに批判するより悲しいような^^;


まぁ率直にくろぽぷの意見を書きますと、
これはスポーツマンとしての気持ちが強いのですが、
アスリートとして成長したい!と思ったらやっぱりうまい人の動きを見ます^^
大会でビデオ撮ってみたり、本に書いてあることをやってみたり。。。
それは誰がどう見たって「努力」ってやつです^^

おそらくこの記事をたまたま読んでる人も自分が何かのスポーツのコーチになってまだ未熟な選手がいたら「うまいプレイヤーの動きを盗め」なんてことを言うんじゃないでしょうか^^

そう考えるとくろぽぷは松本さんの盗作も一種の努力だと思っていたりします、、、







が!
どうして松本さんはこんなにも叩かれてるのか・・・(・・´;
ちなみにいろいろ見てるうちに松本さんだけでなく、浜崎あゆみさんやMr.Childrenの桜井さんもやたらと叩かれているのを知りました^^;


と、ここで話がガラッと変わりますが~
パクリと言えばお隣の中国さんの遊園地のような場所でドラえもんらしき着ぐるみを着てる人がいたり、
くろぽぷも大好きなモンスターハンターそっくりそのままのゲームが出ていたりとなかなか派手にやってます^^;

でもこれだって言ってみればうまいやり方をマネしてるわけですよね。

くろぽぷの考え方で行くと中国のそれも一種の努力なわけです。


でもくろぽぷは中国のやり方は好きになれません。

これって矛盾ですよね?!><
自分のいいようにしたいだけ。。。

最近そう思うようになってきて自分が思い続けてきたB'zに対する尊敬は正しいものなのかすごく不安です^^;
上にも書いた通り松本さんのそれは努力です^^
これは1ファンとして、1スポーツマンとして曲げるつもりはありません。

でももしくろぽぷが総理大臣で中国のパクリは努力である!尊敬すべきである!なんて言ったらどうなるかわかったもんじゃないですね。


個人的にですが、
その人その人の中にある大切なものを傷つけてしまっているのが原因なのかなぁ、、、
なんて思ったりしてます^^;

例えば、高校球児がプロの野球選手の投球フォームを完璧にコピーしてプロと同様の球速でボールを投げれたらきっとその高校球児はプロデビューを約束されますよね^^安泰です♪

でもその模範となったプロ選手を含めて傷つく人っていないはず、ましてフォームをパクったなんていう人は絶対いません。
それはきっと選手のフォームじゃなくて、選手の投げたボールとか成績とかそうゆうものが感動を呼ぶから。
だってもしプロの選手が成績を偽っていたらファンの心を裏切りますよね。
でも投球フォーム変えました!て言ったところでふざけんな!なんていう人はいません。


これを音楽的に考えてみると、
投球フォームがギターの種類とか弾き方、ボールが奏でられる音なわけです^^
音楽っていうものは心に届くものです^^
詩にもメロディにも意味があって、うれしい・つらいなどの感情を共有するから余計に惹かれていく^^

それが一番の原因・・・
自分が大切にしていた音楽を松本さんがコピーして世に自分の曲してリリースする。
これはやられた側としてはたまらなくつらいでしょうね><

中国が叩かれるのもきっとこれが原因。
日本の人たちに老若男女問わず夢をくれたアニメ・ゲーム、そんなのコピーしたら・・・


ということはつなげて考えると、
松本さんは中国と同じようなことをしてると言えてしまうかもしれない。




松本さんには努力を続けてほしい、でも人を傷つけてまでするもんじゃない。
松本さんは雑誌で自分自身がコピーをしてることを認めています。
でも自分のコピーについてそれを批判するアンチと呼ばれる人たちを軽く見下しています。

そんでもってアンチの人たちも何を躍起にやってるのか必死に「アレも似てる、コレも似てる」て次から次へと曲を挙げてB'zをけなす。


こんなことを望んでB'zのお2人もバンドを組んだわけじゃないはず。
2人の経歴を知ればわかります。
音楽を始めるまでの2人は失敗続きだったんです。音楽に賭けたんです。


こんだけ長い記事ですが、結論は簡単です。
松本さんがコピーをすることをやめればいい。
これに尽きます。

ですが!
それは高みを目指すことをやめる、という事に他ならないわけで・・・


今年の2月、松本さんは本人が夢だったと語るグラミー賞を受賞しました^^
今年の4月、B'zとして活動を再開しリリースされたシングルにも一部コピーのフレーズがあります。

良い言葉でいえば、夢が叶ってもずっと進化しようとしている。
悪い言葉でいえば、また人を傷つけてしまったかもしれない。



くろぽぷとしては自分の中でどのようにB'zをとらえればいいのかこのごろ分からんのです><
もちろんB'zを聴くことにためらいがあるわけじゃないし、バイト代が貯まったらギターも買おうと思ってます^^

少しいろんな人の意見を聞きたいな、と思いました^^

ちょっと長くて、ちょっとめんどくさくて、ちょっと濃い記事なってしまいましたが、
ぜひコメントしていただけると嬉しいです。
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